アーセナルの超高額FW超える成績 マンUで暴れる“1500万ポンド”の快速FW

マンUのジェイムズ photo/Getty Images

移籍金額の差が話題に

近年は移籍金額が驚くほど高騰しているが、移籍金額の高さが選手の優秀さを決めるわけではない。安価な移籍金で獲得された選手でも、即戦力として大爆発するケースもある。

今季プレミアリーグ序盤戦でサプライズを起こしている選手の1人が、マンチェスター・ユナイテッドFWダニエル・ジェイムズだ。プレミア・チャンピオンシップ(イングランド2部)のスウォンジーから加わったジェイムズは、以前からスピードを評価されていた21歳のアタッカーだ。マンUは1500万ポンドとされる移籍金でジェイムズを獲得したが、ここまでの働きは見事だ。

スピードがプレミアリーグの舞台で通用することは早々に証明され、ここまで5試合で3得点を記録。中へカットインしてのシュートにもなかなか威力があり、ひとまず獲得は正解と言っていいだろう。

サポーターからの評価も高い。英『GIVE ME SPORT』によると、マンUサポーターはジェイムズをアーセナルがリールから獲得したFWニコラ・ペペと比較している。ペペも優秀なアタッカーではあるものの、未だプレミアでは無得点。しかも獲得にアーセナルは7200万ポンドを注ぎ込んでいる。ジェイムズとの価格差は説明するまでもない。

「1500万ポンドのジェイムズが7200万ポンドのペペより上だ」

「ジェイムズの方がペペより良いインパクト残している」

もちろんシーズンはまだ始まったばかりで、ジェイムズのパフォーマンスがこのまま継続されるかは分からない。しかしスタートダッシュに成功したのはジェイムズの方で、1500万ポンドの移籍金を考えると大ヒット選手と言えそうだ。

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