長友が挑む3度目のW杯 試される“ベテラン”としての存在意義

日本代表を長年支えてきた長友 photo/Getty Images

「10年間の経験をどう伝えていくか試されている」

現在欧州遠征を行なっている日本代表へ参加中のガラタサライDF長友佑都が、ロシアW杯など今後への意気込みなどを語った。

日本代表は20日、マリ代表戦(23日)とウクライナ代表戦(27日)へ向けて、ベルギー・リエージュ郊外でトレーニングを実施。ボール回しや9対9のミニゲームなどで汗を流した。

インタビューに応じた長友は「ガラタサライの監督はサイドバックをどんどん攻撃させるので、昔の自分に戻ったよう。居心地が良くて楽しい」と新天地での状況を明かしつつ「イタリアで守備を学んで、トルコで攻撃に参加しているので、そのバランスを日本代表でも出していきたい」とコメント。日本サッカー協会の公式サイトが伝えている。

また、日本代表を長年牽引してきたベテランとしての存在意義なども口にしており、「新しい選手も、怪我で離脱している選手もいる中で、僕の10年間ぐらいの経験をどう伝えてチームで活かしていくか、自分自身が試されていると思う。若い選手たちが生き生きとプレイできるようにサポートしたい」と述べている。

現在31歳の長友は、これまでの経験をもとに若手らを引っ張り、日本代表をロシアで飛躍させることができるのか。まずは23名のメンバー入りへ向けて、きっちりアピールしたいところだ。
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