2004-05以来の強さ? チェルシー通算100試合目を迎えたコンテをモウリーニョと比較

チェルシーを指揮するコンテ photo/Getty Images

モウリーニョの数字にわずかに及ばず

先日バーンリーを2-1で撃破したチェルシー指揮官アントニオ・コンテは、このゲームがチェルシー就任から100試合目だった。コンテは100試合を戦って65の白星を積み重ねており、英『FourFourTwo』によればチェルシー指揮官として最初の100試合で65勝以上を記録したのはジョゼ・モウリーニョしかいない。

モウリーニョは2004-05シーズンからチェルシーで指揮を執り、最初の100試合で72勝を記録している。コンテはその数字に僅かに及ばなかった。昨季は全てが完璧なスタートだっただけに、今季もう少し上手く戦うことができればモウリーニョの数字すら超えていたかもしれない。

「それは良いスタートだけど、我々は今季もっと上手くやれたかもしれない。モウリーニョが最初の100試合で72勝?忘れてはならないが、モウリーニョが最初の100試合をこなしたのは何年も前の話だ。私は7位だったユヴェントスでタイトルを獲った。チェルシーでは10位からタイトルを獲った。これは素晴らしいことだよ」

コンテはこのようにコメントしており、モウリーニョとの比較にはあまり興味がないようだ。当時のチェルシーは国内で抜群の強さを誇り、2004-05シーズンには勝ち点95を獲得している。現在のコンテ率いるチームは今季批判も受けているが、モウリーニョのチームに次ぐ強さを誇っていると言えるのではないか。

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