序列低下のラッシュフォードが放出候補に モウリーニョが新たなウインガーを物色

ビッグゲームで勝負強さを発揮しているラッシュフォードだが...... photo/Getty Images

A・サンチェスの加入で出場機会が減少

2015-2016シーズンよりマンチェスター・ユナイテッドのトップチームに在籍しているFWマーカス・ラッシュフォード。今季の公式戦42試合出場で12得点9アシストとまずまずの戦績を残している同選手だが、1月にアレクシス・サンチェスが加入したことにより、クラブ内での序列が低下。2018年に行われたプレミアリーグでの先発が1試合に留まっている。

こうした状況のなか、同クラブが同選手の放出を検討していることが英『TRIBAL FOOTBALL』で明らかに。ウインガーの刷新を目論むジョゼ・モウリーニョ監督が、FWドウグラス・コスタ(現ユヴェントス)の獲得に傾倒。コスタの獲得が実現した場合、同クラブがラッシュフォードのレアル・マドリードへの移籍を容認するとの見方が併せて報じられた。

2016年2月にプレミアリーグデビューを果たして以降、同リーグのビッグ6(※)同士の対戦で7得点を挙げているラッシュフォード。20歳という若さにして無類の勝負強さを発揮している同選手だが、白い巨人への仲間入りを果たすのだろうか。


(※)マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、チェルシー、アーセナル、トッテナム、リヴァプールの6クラブ。





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