W杯メンバー選出に向けてレノは新天地へ? 出場機会求めフラム移籍が加速か

レノの動向に注目だ photo/Getty Images

アーセナルが新たなGKを補強

以前から移籍の噂が挙がっていたベルント・レノが、アーセナルを離れることになるかもしれない。出場機会を減らすドイツの守護神がフラムへと移籍するようだ。

レノの獲得交渉を続けていたフラムとアーセナルだが、金額面で折り合いがつかずに実現までには至らなかった。しかし英『THE Sun』によると、アーセナルは新たにマット・ターナーを獲得したため、移籍金の額を引き下げる予定だと報道。1000万ポンドから800万ポンドに設定し直してフラムとの交渉を続ける予定だと伝えている。

一昨季まで正守護神として活躍していたレノだが、昨季はアーロン・ラムズデールの台頭によって出場機会が激減。2020-21シーズンはプレミアリーグで35試合に出場していたものの、昨季はわずか4試合の出場にとどまっている。

11月にワールドカップ本大会を控えており、ドイツ代表で当落線上のレノからすれば新天地で出場機会を得たいところだろう。同紙でもレノ自身が新天地で試合に出場したい意思が強く、ロンドンを気に入っていることから同じ本拠地のフラムに行きたいようだと報じている。

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