今季終了後の退団も可能!? “バルセロナのメッシ”でなくなる日は近いのか

バルセロナ一筋でプレイしているメッシだが…… photo/Getty Images

スペインメディアが契約内容に注目

バルセロナを去るメッシの姿を想像することできるだろうか。おそらく大多数の人が「想像できない」と答えることだろう。それほどまでに、このストライカーにはバルセロナのイメージが染みついている。

しかし、そんな事態が来年起こるかもしれないとスペイン『El PAIS』は主張する。その理由はメッシの契約内容にある。同メディアによると、バルセロナとメッシの現行契約は2021年まで残っているが、その中にはメッシが自らの意思で契約を解除できる条項が含まれているという。2005年にバルセロナと最初の契約を結んだメッシ。これまで8度の契約更新を行ってきたが、最後にそれを行ったのは2017年。契約満了まで2年を切っている段階だが、現時点でメッシが新たな契約を締結することを望んでいないと同メディアは伝えている。

しかし、これはあくまで欧州以外のクラブへ移籍する場合のみに行使できるものだという。メッシが母国アルゼンチンに帰還することを目的として設けられたもののようだ。とはいえ、これを行使することとなれば彼が“バルセロナのメッシ”でなくなることは事実。衝撃のニュースとなることは間違いない。

バルセロナ側は契約更新を楽観視しているとされるが、はたして今季終了後にメッシはどのような選択をするのだろうか。今もそのパフォーマンスに衰えは見られないだけに、もう少しの間カンプ・ノウで躍動する彼の姿を見たいところだが。

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