バルサの”7番”が3月に復活の狼煙!? リヨン戦とブラジル代表で主役へ

バルセロナのコウチーニョ photo/Getty Images

怪我人続出でチャンスか

バルセロナ移籍から苦戦が続いているMFフィリペ・コウチーニョはいつ復調するのか。米『ESPN』は、この3月にそのチャンスがあると主張する。

最初のチャンスは13日に行われるリヨンとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦2ndレグだ。バルセロナではリオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ウスマン・デンベレの3トップが完成しているが、デンベレは直近のラージョ戦で負傷。左足のハムストリングを痛めたようで、リヨン戦の出場は微妙となっている。

もう1つのチャンスは今月に行われるブラジル代表の親善試合だ。ブラジルは23日にパナマ、26日にチェコと対戦する予定となっているが、現在はネイマールとヴィニシウス ・ジュニオールが負傷離脱している。つまりコウチーニョには左のウイングを任されるチャンスがあるのだ。

同メディアは、コウチーニョのベストポジションが左のウイングと考えている。バルセロナは左のインサイドハーフでも起用しているが、アンドレス・イニエスタとはタイプが異なる。また、コウチーニョのインサイドハーフ起用は守備面のバランスが崩れると同メディアは指摘。才能を活かすにはウイングがベストと考えているのだ。

リヨン戦、そしてブラジル代表の親善試合ではウイングを担当できるかもしれない。ここで結果を残すことができれば自信にもなり、世間の評価も変わるはず。6月には大事なコパ・アメリカも控えており、コウチーニョ復活の狼煙を上げるなら3月か。

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