今季J1最多得点のF・マリノス “ゴール時無敗”の時間帯があった!

ルヴァン杯決勝に駒を進めたF・マリノスの面々 photo/Getty Images

驚くべき“得点の内訳”が明らかに

今季のJ1リーグで全クラブ中最多の52得点を挙げている横浜F・マリノス(29試合消化時点)。10日と14日に行われたYBCルヴァンカップ準決勝(鹿島アントラーズ戦)でも攻撃的な姿勢を貫き、2戦合計で4得点を挙げた。

17季ぶりの同大会制覇に王手をかけたF・マリノスだが、27日の決勝戦(湘南ベルマーレ戦)ではキックオフ直後から攻勢に出たほうが良いだろう。同クラブは今季のリーグ戦5試合でキックオフから前半15分の間に得点を挙げているが(計5得点)、この5試合で4勝1敗と、まずまずの戦績を収めている。また、前半16分から同35分までに得点を挙げた試合が9つあるが(計10得点)、この9試合で6勝3分けと、無敗を維持しているのが特長だ。

リーグ屈指の攻撃力を誇る同クラブだが、相手に先制された今季のリーグ戦14試合で2勝3分け9敗と、劣勢を跳ね返せないケースが多い。また、先制した15試合のうち6試合で勝利を逃していることから(9勝2分け4敗)、同クラブとしては早い時間帯で2点以上のリードを奪いたいところだろう。キックオフからの35分間で複数得点を奪えるかが、決勝戦における勝負の分かれ目となりそうだ。







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