レアルに続いてバルサも撃破だ! 首位セビージャDFがメッシ封じに燃える

バルサと激突迫るセビージャ photo/Getty Images

注目の首位攻防戦

代表マッチウィークが終了し、週末から再び各国のリーグ戦が再開される。最初の注目は何と言ってもリーガ・エスパニョーラのバルセロナ対セビージャだろう。セビージャは現在勝ち点16で首位に立っており、勝ち点15のバルセロナがそれを追いかけている状態だ。序盤戦とはいえ、レアル・マドリードとバルセロナが他クラブに首位を譲っているのは異例の事態と言えよう。

『OmniSport』によると、セビージャのDFシモン・ケアーもリオネル・メッシ封じに燃えている。バルセロナは決して本調子とは言えないが、相変わらずメッシは元気なままだ。バルセロナにアウェイで勝利するにはメッシを抑えることが最低条件となる。

「メッシは単純にファンタスティックな選手だし、彼がベストな状態にある時は止めるのが難しい。メッシにマンマークをつけることはできない。他にもスペースを活用してくる優れた選手たちがいるからね。組織でメッシに対して守備をしないといけないし、彼が活動できるスペースを制限しないとね」

バルセロナはここまでリーグ最多の19得点を挙げているが、セビージャも18得点を奪っている。メッシを抑え込めば、好調な攻撃陣の一発で勝ち点3を奪う可能性は十分に見えてくる。ケアーは「彼らを世界最高のチームの1つとしてリスペクトしているけど、恐れてはいない」と付け加えているが、レアルをも葬った勢いでバルセロナも撃破できるか。

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