グアルディオラが好きそう? 横浜F・マリノス”魅惑のパスワークゴール”を英紙絶賛

ポステコグルー監督の下でパスサッカー披露する横浜F・マリノス photo/Getty Images

ポステコグルー監督の下で新たな戦い方に

今季から横浜F・マリノスを指揮するアンジェ・ポステコグルー監督は、最終ラインからショートパスを繋いでいくスタイルをチームに植え付けようと奮闘している。同監督はオーストラリア代表でも同様のサッカーをしようとトライしており、そのスタンスは横浜でも全く変わっていない。

その真骨頂とも言えるゴールが21日の湘南ベルマーレ戦で生まれた。自陣深くから細かくパスを繋ぎ、最後はウーゴ・ヴィエイラが右足で豪快にネットを揺らしてみせたのだが、このゴールに注目したのが英『FourFourTwo』だ。

同メディアは自陣深くから17本ものパスを繋いで相手を崩した横浜F・マリノスのパスワークを称賛しており、「グアルディオラのNEXTクラブ」とまで伝えている。確かにグアルディオラが好みそうなサッカーで、ポステコグルー監督の哲学には一貫性がある。

同監督は最終ラインもかなり高い位置に設定し、左サイドバックの山中亮輔を中に絞らせるやり方を継続するなど積極的な姿勢を見せている。チームは15位とまだ結果を出せていないが、見ていて面白い攻撃的なチームへと変化しようとしているのは間違いない。

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