マンC、4シーズンぶり3度目の優勝が決定! マンUが最下位WBAにまさかの敗戦

序盤戦から圧倒的な強さを披露してきたマンCのメンバーたち photo/Getty Images

圧倒的な強さでプレミア制覇

15日に行われたプレミアリーグ第34節で、2位のマンチェスター・ユナイテッドがウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)にホームで敗れた。この結果、前日の試合でトッテナムとの上位対決を制していた首位のマンチェスター・シティが、5試合を残してマンUとの勝ち点差を「16」まで広げ、4シーズンぶり3度目の優勝を決めている。

一足先に行われたトッテナムとマンCの一戦。22分にガブリエル・ジェズス、25分にイルカイ・ギュンドアンと立て続けにゴールを奪い、マンCが試合を優位に進める。前半終了間際に1点を返され2-1で折り返すも、72分にラヒーム・スターリングが試合を決定づける3点目のゴールを決め勝負あり。マンCは3-1で勝利を収め、翌日のマンUの結果次第で今節にも優勝が決まる状況となっていた。しかし、マンUの対戦相手が最下位に沈むWBAということもあり、大方の予想では次節以降に持ち越されるとみられていた。

そして行われた運命の試合。マンUとWBAともになかなかゴールを奪うことができず、ただただ時間だけが過ぎていく。しかし73分、CKからFWジェイ・ロドリゲスにゴールを決められ、先制点を許したマンU。その後攻勢に出るも、最後までスコアを動かすことができず、0-1で痛恨の敗戦が決まった。

開幕戦から第22節まで無敗をキープするなど、序盤戦から首位を独走したマンC。宿敵の失態でタイトルを獲得する形とはなったが、圧倒的な強さでプレミアリーグ制覇を成し遂げている。

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