マンC戦で得点のスモーリング 7年前の同一カードでも“瓜二つ”のゴールを決めていた[映像アリ]

ビッグゲームで結果を残したスモーリング(写真中央) photo/Getty Images

セットプレイでの強さは健在

7日にプレミアリーグの第33節が行われ、同リーグ2位のマンチェスター・ユナイテッドが首位のマンチェスター・シティに3-2で勝利した。

同試合の69分に決勝ゴールを挙げたDFクリス・スモーリング(マンチェスター・ユナイテッド)のプレイが、SNS上で話題を呼んでいる。アレクシス・サンチェスが放ったフリーキックに右足で反応した同選手だが、2011年8月に行われたコミュニティ・シールド(マンチェスター・シティ戦)でも同じようなゴールを決めていたことがTwitter上で明かされた。アシュリー・ヤングのフリーキックに反応した2011年のゴールと今年のゴールの両方を目にしたTwitterのユーザーが、感想を投稿。「まさに瓜二つのゴールだ」、「スモーリングは(今でも)素晴らしいセンターバックだ」、「(長年マンUに在籍している)スモーリングの不屈の精神を感じる」など、同選手を称えるコメントが相次いでいる。

長きにわたり同クラブ不動のセンターバックとして君臨している同選手だが、今後もセットプレイでゴールを量産し、同クラブにより多くの勝利をもたらすことができるだろうか。



参照元:Twitter




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