リヴァプールとアーセナルで争奪戦?  “ネクスト・ロドリ”と称されるフランクフルトの19歳に集まる注目

ビッグクラブが注目するスウェーデンの逸材 photo/Getty Images

スウェーデン代表も経験

リヴァプールとアーセナルは、フランクフルトに所属するスウェーデン代表MFヒューゴ・ラーション(19)の獲得を目指していることを独『Bild』が報じている。

ラーションは2023年夏にスウェーデンのマルメからドイツのフランクフルトに900万ユーロで加入。加入1年目の19歳であるが、今季ここまで公式戦26試合に出場しており、2ゴール2アシストを記録している。

すでにチームで定位置を確保しているラーションは「ネクスト・ロドリ」とも称される選手であり、今シーズンのここまでのパフォーマンスに大きな注目が集まっている。
同メディアによると、夏の移籍間で両クラブによる争奪戦が起こる可能性があるようだが、フランクフルトとの契約は2028年までとなっており、クラブは売却を急いでいないとのこと。さらにフランクフルトはラーションのここまでのパフォーマンスに満足しており、同選手の獲得には8000万ユーロ(約128億円)もの金額を要求する可能性があるようだ。

ブンデスリーガの公式サイトでもラーションのことをロドリと比較しており、また緻密なコントロールやスキルはケビン・デ・ブライネのようでもあると言及しており、絶賛されている同選手。このパフォーマンスを続けていれば、スウェーデンの次世代を担う逸材にはアーセナルやリヴァプール以外のビッグクラブも争奪戦に参加してくる可能性は高い。

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