バルセロナの7番を誰も欲しがらない!? 売却案浮上したのに”オファー0″か

バルセロナのコウチーニョ photo/Getty Images

バルセロナでの苦戦で評価落ちる

今季バルセロナで想像以上の苦戦を強いられたのが、MFフィリペ・コウチーニョだ。ウイングのポジションでは若いウスマン・デンベレが成長を見せ、ルイス・スアレスとリオネル・メッシとともに構成するMSDなるユニット名まで出来てきた。

中盤でもコウチーニョのインサイドハーフ起用はヒットせず、シーズンを通してポジションを確立することができなかった。リヴァプールから1億ユーロを超える金額で加入しているだけに、今季の働きにサポーターは納得していないだろう。

すでに今夏には売却案も出ているのだが、英『GIVE ME SPORT』はさらなる問題が生まれていると指摘する。コウチーニョがバルセロナで構想外となりつつあるのに、オファーが届いていないのだ。

「どこもコウチーニョを欲しがっていない。バルセロナが受け取ったオファーはゼロだ。現時点では誰も興味を示しておらず、コウチーニョがどこへ向かうのか疑問だ。バルセロナは最終的に彼を残留させることになるかもしれない」と同メディアは伝えており、コウチーニョの獲得を真剣に検討しているクラブがどれほどあるのかは疑わしい。

プレミアリーグ復帰案、パリ・サンジェルマン行きなど噂はいくつか浮上してきたが、コウチーニョにとってベストな道はどれなのか。バルセロナへ移籍してから評価を落としているのは間違いない。

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