本田圭佑が魅せる”史上最高のメルボルン” その強さにクラブOBも脱帽

好調を維持するメルボルン・ビクトリー photo/Getty Images

史上最もエキサイティングなチームに

開幕直後こそ勝利を掴めなかったが、本田圭佑の所属するメルボルン・ビクトリーは14日にブリスベン・ロアーを4-2で撃破して6連勝を飾った。この試合でも本田はPKから得点を決めており、この6連勝の間に本田の影響力はどんどん大きくなっている。

この快進撃にクラブOBも脱帽しており、メルボルン・ビクトリーのOBでオーストラリア代表選手でもあったアーチー・トンプソンは今のチームがクラブ史上最高にエキサイティングな組織になっていると感じているようだ。

クラブ公式によると、トンプソンは「チームのパスワークは相手に大きな負担をかける。前線でのポゼッションは信じられないほど素晴らしい。ホンダのPKで落ち着きが生じた。今のチームは私がこれまで見てきたビクトリーの中でも最も興奮させられるチームの1つだと言わないといけないね」とコメントしている。

その中心に本田がいるのは間違いなく、本田のリーダーシップと得点力がメルボルン・ビクトリーを新たな次元へと引き上げている。8試合でチームの得点数も20に達しており、これはリーグ最多の数字だ。

本田はまだ現状に満足していないようだが、メルボルン・ビクトリーはこの勢いを維持できるのか。本田が今のペースを続けてチームが優勝すれば、間違いなくMVP級の働きと評価されることだろう。

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