インテル版”トニ・クロース”が現れた! 中盤の底で存在感を増す男を伊メディアも絶賛

インテルのブロゾビッチ photo/Getty Images

ついに確固たる地位を築くか

シーズン当初はトップ下など攻撃的な位置でプレイすることが多かったが、ここへきてインテルMFマルセロ・ブロゾビッチのボランチ起用が高い評価を得ている。

ブロゾビッチは先日のミラノ・ダービーでも先発出場しており、中盤の深い位置からでも攻撃面で存在感を発揮できることが評価されている。伊『Gazzetta dello Sport』はその姿をレアル・マドリードMFトニ・クロースと重ねており、インテル版クロース誕生かと絶賛だ。

「ブロゾビッチは変則的なプレイメイカーで、まるでトニ・クロースのようだ。ブロゾビッチは中盤で多くボールに触り、相手ゴール前へ迫ることもできる」

クロースといえば世界屈指のゲームメイカーで、そんな存在がインテルに誕生したとなれば非常に大きい。ブロゾビッチはミドルシュートにも力があり、前線に顔を出した時も違いを作り出すことが可能だ。ここまでインテルで確固たる地位を築けていたわけではなかったが、クロースと同じくチームの絶対的な柱となれるか。


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