アルゼンチンにとって少なすぎる登録枠23名 “最も困難”な代表入りを狙うローマFW

イタリア代表戦で途中出場を果たしたペロッティ photo/Getty Images

与えられた全ての機会を活かさなければ

攻撃陣に豊富なタレントを揃えるアルゼンチン代表。ロシアW杯に出場する国の中で、最も困難なポジション争いを繰り広げているチームと言っても過言ではない。ローマに所属する同代表FWディエゴ・ペロッティが、本大会の登録メンバー入りへ意気込みを語った。

現在29歳のペロッティは、2009年11月に行われたスペイン代表戦で途中出場を果たし、アルゼンチン代表デビュー。約1年半後の2011年6月に2度目の出場を果たすが(ナイジェリア代表戦)、それ以降は長きにわたり代表から遠ざかっていた。しかし、昨年11月に行われた国際親善試合で6年以上ぶりに代表復帰。途中出場ながらも、ロシア代表戦とナイジェリア代表戦の2試合でピッチに立った。そして、先日発表された代表メンバーにも名を連ねており、23日のイタリア代表戦でも25分間プレイしている。

そんなペロッティが母国メディア『TyC Sports』のインタビューに応じると、「僕たちは(ロシアW杯で)トロフィーを獲得できるはずだ」とコメント。その上で「このチャンスを逃したくない。僕は居場所を勝ち取るために、ピッチで与えられた全ての機会、一分一秒のチャンスを活かさなければならないんだ。僕は強い決意や意思を決して欠かさないと約束する。僕らはW杯で出場できる可能性があるチームなので、ここに残り続けたいね」と述べている。

今回の招集では、ユヴェントスFWパウロ・ディバラやインテルFWマウロ・イカルディなど、才能溢れる若き逸材たちがメンバーから外れている。はたして、ペロッティは最終的に登録メンバーの23名に入ることができるのか。

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