アーセナルのアルテタ監督が怒りの否定 夏のバルセロナ監督就任の報道は「フェイクニュースだ」

アーセナルを指揮するアルテタ photo/Getty Images

アーセナルとは2025年夏までの契約を結んでいる

アーセナルのミケル・アルテタ監督が、今シーズン終了後にバルセロナの監督に就任するというニュースを「全くのフェイクニュースだ」と怒り、否定した。

1月27日、バルセロナのシャビ・エルナンデス監督が今期限りでチームの指揮官を退任すると発表したことを受け、スペイン国内の多くのメディアが、アーセナルのアルテタ監督がシーズン終了後にアーセナルの監督を辞任し、バルセロナの監督に就任すると報道している。

この報道に対してアルテタ監督は、「このニュースはどこからきたのか分からないが、全くのフェイクニュースであり、腹を立てている」と答えた。英『Sky Sport』が伝えている。
「私は正しい場所にいて満足している。私はこのクラブでの旅を楽しんでいて、まだまだ道は長い。アーセナルの取締役会とも強い関係を持っている」と付け加えた。実際、アルテタ監督のアーセナルとの契約は2025年夏まで残っていて、今シーズン終了後にアーセナルを離れる可能性は低いと見られる。

「ここでやるべきことはたくさんあり、我々がその野心を共有している。我々をもっと望んでいるし、満足していないし、クラブをさらなるレベルに引き上げるために協力している」とアーセナルから離れる意思がないことを強調した。

記事一覧(新着順)

電子マガジン「ザ・ワールド」No.290 アジアカップのその先は?

雑誌の詳細を見る

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

人気記事ランキング

LIFESTYLE

INFORMATION

記事アーカイブ