ウェストハム戦で逆転弾のマティプの復調に期待したい 昨季のようなパフォーマンスを発揮できるか

マティプのゴールで勝ち越した photo/Getty Images

リヴァプールとの契約は来季まで

昨季はシーズンを通して高いパフォーマンスを発揮し、フィルジル・ファン・ダイクの相棒として戦い抜いたジョエル・マティプ。しかし今季はここまでケガの影響もあり、昨季のような守備力を披露できていない。

2位でシーズンを終了した昨季のプレミアリーグでは、31試合に出場して3ゴール3アシストを記録した。今季も序盤はセンターバックで先発を務めたマティプだが、ケガでの離脱が続くと、後半戦はイブラヒマ・コナテも起用されるなどここまで13試合の出場にとどまっている。

出場した試合では失点に絡むなど、良いパフォーマンスを見せられていなかったマティプだが、第33節のウェストハム戦ではセットプレイから1ゴール。貴重な逆転弾を決め切って勝利に貢献した。

リヴァプールとの契約は、2024年までとなっている。大刷新をもくろむチーム状況で、今季のパフォーマンスを見ると、マティプも放出候補に挙げられるかもしれない。残り試合で本来の力を発揮できるか。

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