チェルシーがバルサの若きDFに関心も…… 左SBを主戦場とする新星を補強か

バルデの移籍はあるのか photo/Getty Images

今夏も補強を目指していたチェルシー

トーマス・トゥヘル監督を解任し、ブライトンからグレアム・ポッター監督を招へいしたチェルシー。今季は補強と放出も積極的に行い、チームの入れ替えを行った。

チェルシーは今夏の移籍市場でバルセロナへ2人のDFを放出した。アンドレアス・クリステンセンとマルコス・アロンソがチームを離れ、どちらもフリーでスペインへと渡った。そんな中でチェルシーはバルサの若きSBへ関心を示しているようだ。

英『Football London』ではチェルシーがバルセロナのアレハンドロ・バルデの獲得を目指していると報道。左サイドバックを主戦場とするバルデは、昨季トップチームデビューを飾った18歳であり、ラ・リーガで7試合に出場した。

積極的なオーバーラップや攻撃センスの高さを誇るバルデ。ポッター監督はマルク・ククレジャを3バックの左センターバックで起用するなど、攻撃能力の高いプレイヤーをセンターバックやウイングバックとして先発させる実績もあるため、バルデにとって成長する機会になるかもしれない。将来に期待を寄せられる若きSBの未来はどうなるのか。

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