ユナイテッドが新たな得点源に狙いを定める 昨季リーガで17得点のスペイン代表FWを獲得か

ユナイテッド移籍はあるのか photo/Getty Images

エスパニョールで活躍するデ・トマス

エリック・テン・ハーグ監督を迎えた今季のマンチェスター・ユナイテッドだったが、ここまで試練が続いている。今夏にはエースのクリスティアーノ・ロナウドが退団を希望すると、彼に代わる得点源が補強できないまま、C・ロナウド自身も移籍できないままでいる。

そんな状況下で開幕したプレミアリーグでは第1節でブライトンにまさかの黒星スタートを切ると、第2節ではブレントフォードに前半から4失点と0-4の大敗を喫してしまう。さらに第3節は、昨季プレミア2位のリヴァプールと苦しい戦いが待っている。

そんな中でユナイテッドは前線の補強に着手。英『Mirror』によれば、エスパニョールのラウール・デ・トマスにオファーを送っていると報じている。新たな得点源として昨季リーガでゴールを量産したストライカーに目をむけているようだ。

デ・トマスは2019-20シーズンにレアル・マドリードからベンフィカへと加入するも、出場機会を与えられずにエスパニョールへ移籍。昨季はリーガ・エスパニョーラで34試合17ゴールを挙げており、その得点力を高く評価していることだろう。

古巣のレアル・マドリードも獲得の関心を示しているというデ・トマス。新たなユナイテッドのエースとしてスペイン代表のフィニッシャーがプレミアリーグへと挑戦することはあるのだろうか。

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