ポルトガル代表トリオに岡崎の新ライバルも 活躍するプレミア新参者8名

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ニール・エザリッジ photo/Getty Images

ジョアン・モウチーニョ photo/Getty Images

1.ニール・エザリッジ(カーディフ/GK)



フィリピン代表選手であるエザリッジは、チェルシーの下部組織に所属していた経験を持つ28歳のGKだ。見事だったのは、開幕節、第2節と連続してPKをストップしたことだろう。ボーンマス、ニューカッスルと2試合続けて大仕事を果たしたことになり、チームに勝ち点をもたらしたという点において大いに評価できる。

2.ジョアン・モウチーニョ(ウォルバーハンプトン/MF)



ポルトガル代表の司令塔として長く活躍してきたモウチーニョは、今夏モナコからウォルバーハンプトンへ移籍。同メディアはプレミアリーグ独特のスピード感についていけるのか心配しているところもあったようだが、すでにウォルバーハンプトンで高精度のパスを繰り出していると評価されている。

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ジョルジーニョ photo/Getty Images

ルイ・パトリシオ photo/Getty Images

3.ジョルジーニョ(チェルシー)



今夏No.1のヒット補強と言っていいだろう。アンカーに入ったジョルジーニョはチェルシーのサッカーを変え、プレミアリーグを代表するパスマスターとして高く評価されている。指揮官マウリツィオ・サッリの理想を叶える最高のMFで、トップ4入りへカギを握る選手だ。

4.ルイ・パトリシオ(ウォルバーハンプトン/GK)



モウチーニョに続いてポルトガル代表で長くプレイしてきたパトリシオも選ばれた。ウォルバーハンプトンはバーンリー、ウェストハムに1-0で勝利するなど渋い戦いも目立つが、同メディアはパトリシオの貢献も大きいと見ている。マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド相手にも1-1で引き分けており、ゴールにポルトガル代表の守護神がいる意味は大きい。

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ウィリー・ボリー photo/Getty Images

ジャン・ミシェル・セリ photo/Getty Images

5.ウィリー・ボリー(ウォルバーハンプトン/DF)



またもウォルバーハンプトンの選手だ。ボリーは昨季もFCポルトからウォルバーハンプトンにレンタル移籍していたのだが、今夏に完全移籍した。ハンドの疑いはあったもののマンチェスター・シティ戦で得点を記録したり、ビルドアップで貢献したりと、同メディアは現代的なセンターバックだと評価している。

6.ジャン・ミシェル・セリ(フラム/MF)



昨夏にはバルセロナなども関心を示していたセリは、今夏プレミア昇格組のフラム行きを選択した。バルセロナのようなトップクラブが興味を示しただけあって能力は高く、同メディアはテクニック、プレイビジョンなど多くの要素を備えたMFと伝えている。

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ルベン・ネヴェス photo/Getty Images

ジェームズ・マディソン photo/Getty Images

7.ルベン・ネヴェス(ウォルバーハンプトン/MF)



ネヴェスは昨季よりウォルバーハンプトンでプレイするポルトガル代表MFで、昨季はプレミア・チャンピオンシップ(イングランド2部)で昇格に貢献。プレミアデビューが待望されていた選手の1人だ。同メディアはモウチーニョと並んでべストMFの1人と称えており、期待通りの働きと評価されている。

8.ジェームズ・マディソン(レスター・シティ/MF)



今夏ノリッジ・シティからレスターに加わったマディソンは、岡崎慎司の新ライバルだ。主にトップ下を主戦場とし、ジェイミー・バーディの新たな相棒となっている。すでにリーグ戦では3得点1アシストと結果も出しており、イングランドの世代別代表に選ばれているだけのことはある。レスターが獲得に費やした2000万ポンドは高額かと思われたが、バーディの新相棒として落ち着くなら許せる範囲か。

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