先制したのに追いつかれてばかり…… チェルシーDFも嘆く「なぜ相手にポゼッションを許してしまうのか分からない」

嫌な展開続くチェルシー photo/Getty Images

先制してからのゲームコントロールに課題

チェルシーは8日のウェストハム戦に1-1と引き分けてしまったが、ここ最近は先制したのに追いつかれるというパターンが非常に多い。今回のウェストハム戦も36分に先制したが、後半に追いつかれている。前節トッテナム戦も先制しながらその後3点を奪われて逆転負け。2月のマンチェスター・ユナイテッド戦、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1stレグ・バルセロナ戦も同じ展開だった。

英『sky SPORTS』によると、DFアントニオ・リュディガーは先制してからゲームを上手くコントロールできないことにフラストレーションを溜めているようだ。今回のウェストハム戦も相手に少ないチャンスを活かされたと嘆いており、先制点を奪ったあとの試合運びに課題を感じている。

「後半にゲームを終わらせることができたと思う。ただ、ここ数か月はそれができていないし、失点している。説明するのは簡単じゃないね。1-0にしたあとになぜボールのポゼッションを相手に許してしまうのか分からない。先週もそうだった。相手にプレゼントを与えてしまった」

指揮官アントニオ・コンテの作るチームは決して大量得点を奪うものではなく、ユヴェントスでもチェルシーでも堅い守備をベースにタイトルを獲得してきた。今はそれが崩れており、トップ4が遠い目標になってしまっている。


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