大勝を飾るもリヴァプールに残る不安…… 負傷した3人の状態を指揮官は説明 「ジョタは最悪のようだ」

前半で負傷交代を強いられたジョタ photo/Getty Images

3名が前半で交代

プレミアリーグ第25節でブレントフォードと対戦し、4-1の大勝を飾ったリヴァプール。この試合でも勝ち点3を獲得し、首位をキープしている。

負傷していた絶対的エースのFWモハメド・サラーが復帰早々に1ゴール1アシストの活躍を見せるなど、リヴァプールにとって嬉しい材料もあったが最終的に不安の残る試合となってしまった。

心配されるのはこの試合で負傷交代したMFカーティス・ジョーンズ、FWディオゴ・ジョタ、FWダルウィン・ヌニェスの状態だ。いずれもリヴァプールにとって欠かせない選手であるが、指揮官のユルゲン・クロップは3人の状態について英『Sky Sports』にて言及している。
「カーティス・ジョーンズは足首の上に衝撃を受けた。彼はそれが何なのか100%確信が持てなかった。カーティスがプレイできなかったという事実は何かを物語っている。なぜなら彼はどんな犠牲を払ってでもプレイしていたからだ」

「ディオゴ・ジョタは最悪のようだ。見返したわけではないが、(接触の時の)写真はあまり良くなかったと聞いている。そこは見てみないといけない」

そしてハーフタイムで退いたヌニェスについては「ダルウィン・ヌニェスは、ほとんど何も感じなかったと言っていたので交代した」と説明。

いずれにせよ3人とも検査をしてみなければ、詳細はわからないがリヴァプールにとっては3人の長期離脱だけは避けたいところだ。リヴァプールは22日のルートン・タウンとのリーグ戦の後の26日にはチェルシーとのカラバオカップ決勝が控えている。

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