ライスの “相棒”となるMFがいない? アーセナル元キャプテンが語る “厄介な存在”の必要性

加入して存在感を発揮しているライス photo/Getty Images

ジャカのような選手が必要

20日にプレミアリーグ第21節のクリスタル・パレス戦を控えているアーセナル。

クリスマスには首位に立っていたアーセナルだったが、ここ数試合は思うようなパフォーマンスを発揮できておらず、現在は首位のリヴァプールと勝ち点差5で4位につけている。

直近4試合は1分3敗となっており、20年ぶりのプレミアタイトルを獲得するためにはいち早く立て直しを図りたいアーセナル。そんななか、アーセナルのキャプテンを務めたこともあるウィリアム・ギャラス氏はグラニト・ジャカのような存在が今のアーセナルには必要だという。
「ちょっと厄介なミッドフィールダーが必要だ。ジャカがその選手だった。彼はタックルを入れたり、ラフなサッカーをしたりして、アーセナルをナメてはいけないということを対戦相手に示した。彼らにはその選手がいないと思う」

「ライスは良い選手だ。彼はアーセナルで良い成績を収めているが、彼の周りにはその仕事ができる選手が必要だが、彼らにはその選手がいない」(『METRO』より)

今夏にアーセナルに加入したMFデクラン・ライスはすでにアーセナルに必要不可欠な選手となっている。しかしギャラス氏はライス1人では厳しいと主張しており、周りにチームのために汚い仕事も厭わない選手が必要だという。

中盤でのライスの負担はしばしば取り上げられていたが、現在怪我で離脱しているMFトーマス・パルティが復帰すれば中盤の負担も少し変わってくる可能性が考えられる。

今の嫌な流れを止めるためにもアーセナルは21節のパレス戦で勝ち点3をなんとしても撮りたいところだ。

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