ポドルスキ、ドイツで手術を実施していた 気になる再来日の予定は……

ドイツで手術を行ったポドルスキ photo/Getty Images

早くても再来日は7月か

ヴィッセル神戸は17日、同クラブに所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキの近況についてアップした。

神戸で3年目のシーズンを迎えた現在34歳のポドルスキは今季、ここまで怪我などの影響でリーグ戦8試合の出場にとどまっている。さらに、現在は体調不良に悩まされており、ドイツに一時帰国中だった。

クラブの公式サイトによると、ドイツで検査を行ったところ、真珠腫性中耳炎と診断。今月12日に手術を行ったとのことだ。手術は無事成功し、すでに退院もしているが、飛行機移動で症状が悪化する可能性があるため、当面はドイツで治療を行うという。今後は、担当医と症状の回復具合を相談しながら再来日のスケジュールを計画していくようだ。なお、現時点では7月以降の再来日を予定している。

今季は思うようなパフォーマンスを発揮することができていないポドルスキだが、復調の兆しを見せつつある神戸がリーグ後半戦で飛躍を遂げるためには、必ず彼の力が必要となってくるはずだ。しっかりコンディションを整え、再びピッチでサポーターを驚かせるようなプレイを披露してもらいたい。

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