[コパ・アメリカDAY 3]スーパーゴールが連発! カタールのエースも魅せた[映像アリ]

ウルグアイは圧巻のゴールショー

開幕戦から激しい戦いが続いているコパ・アメリカ2019。大会3日目もファンを驚かせる数々の素晴らしいプレイやゴールが生まれている。

まずはパラグアイ代表対カタール代表の一戦から。PKで幸先よく先制したパラグアイは56分、途中出場を果たしたデルリス・ゴンザレスがペナルティエリア手前から目の覚めるような一撃でゴールネットを揺らした。ただこれに負けじと、鮮やかなゴールで魅せたのがアジア杯でも好パフォーマンスを披露したカタールのエースであるアルモエズ・アリだ。ペナルティエリア左手前からカーブをかけたシュートでゴールを決めたのだ。さらに、カタールは77分にも鮮やかなパスワークからパラグアイDF陣を崩し、同点ゴールを奪った。試合は2-2のドローで終えたが、南米のサッカーファンに対して、アジア王者のカタールが大きなインパクトを与えた試合になったのではないだろうか。

○パラグアイ×カタールのハイライト

先制点を奪ったロデイロ(左)と2点目を奪ったカバーニ(右)photo/Getty Images

次にウルグアイ代表対エクアドル代表。この試合では、優勝候補の一角とされるウルグアイが圧巻のゴールショーを披露し、美しいゴールも多く生まれた。開始早々6分に先制点を奪ったニコラス・ロデイロは、右からのクロスを胸トラップすると、浮き球を巧みに操り、ゴールネットを揺らしている。そして33分に決まった2点目のゴールでは、序盤から再三チャンスが訪れていたエディンソン・カバーニが、右からの折り返しをジャンピングボレーで豪快に合わせた。さらにルイス・スアレスのゴールとオウンゴールでリードを広げたウルグアイが、4-0でエクアドルに快勝。ワールドクラスのゴールで大会を盛り上げるとともに、2011年大会以来3大会ぶりの優勝へ向けて好発進を決めている。

大会4日目は、ついに我らが日本代表が出陣。連覇中の王者チリ代表を相手に若きサムライたちがどれだけやれるか見ものだ。

○ウルグアイ×エクアドルのハイライト

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