直近3試合勝ちなしのバルサ リーガで“ワースト記録”樹立

メッシを中心とした攻撃は健在だが...... photo/Getty Images

ウムティティの負傷も痛手に

現地時間9月29日に行われたリーガ・エスパニョーラ第7節で、アスレティック・ビルバオに1-1で引き分けたバルセロナ。直近のリーグ戦3試合で2分け1敗と、足踏みが続いている。

スペインメディア『MARCA』はバルセロナの不調を受け、ある記録を公表。同リーグ第7節消化時点で勝ち点14を積み上げた同クラブだが、同節を終えた段階で首位に立ったチームとしては、同リーグ史上最少勝ち点であることが明かされた。

直近のリーグ戦3試合で5失点と、守備の乱れが窺えるバルセロナ。スピードの衰えが顕著なDFジェラール・ピケが自身の背後を突かれるケースが増えているほか、センターバックとしてピケとコンビを組み、快足を飛ばして自陣の危険なスペースを埋めていたサミュエル・ウムティティが左膝の靭帯を損傷するなど(全治6ヶ月)、暗雲が漂っている。今夏にジェリー・ミナ(現エヴァートン)を放出したことにより、センターバックの選手層が薄くなっているバルセロナだが、エルネスト・バルベルデ監督はこの難題を解決できるだろうか。

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