ネイマール&ムバッペ加入でベンチ要員に 不遇のドラクスラーに手を差し伸べたのは……

クラブ内での序列が低下しているドラクスラー photo/Getty Images

来季はプレミア参戦か

昨年1月よりパリ・サンジェルマンに在籍しているFWユリアン・ドラクスラー(ドイツ代表)。加入当初より同クラブの攻撃を牽引してきた同選手だが、昨夏にネイマールやキリアン・ムバッペが加入したことにより、クラブ内での序列が低下。今季のリーグ・アン第30節終了時点で先発出場が16試合に留まるなど、苦境に立たされている。

こうした状況のなか、リヴァプールが同選手の獲得に乗り出したことが英『THE Sun』で明らかに。リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、今冬にバルセロナに移籍したフィリペ・コウチーニョの後釜としてドラクスラーを指名。同選手を今夏の移籍市場におけるメインターゲットに据えたことが併せて報じられた。

各クラブの赤字経営を取り締まるファイナンシャルフェアプレイ制度(FFP)違反回避にむけ、パリ・サンジェルマンが同選手の今季終了後の放出を検討しているとの見方が複数のメディアで報じられているが、この噂が現実のものとなるのだろうか。今後も同選手やパリ・サンジェルマンの動向から目が離せない。



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