全盛期のフェルナンド・トーレス再来? リヴァプール新FWが早くも大絶賛「トーレスのオーラ纏っている」

プレシーズンからアピールに成功しているヌニェス photo/Getty Images

トーレスは初年度から24ゴールと大活躍

フェルナンド・トーレスの再来となるか。さっそく新天地リヴァプールでサポーターのハートを掴んだのが、今夏ベンフィカからやってきたFWダルウィン・ヌニェスだ。

リヴァプールにとって今夏最大の目玉補強であることは間違いなく、ヌニェスもその期待に応えて21日のライプツィヒ戦では4ゴールを奪う大活躍を見せた。まだ成功すると決まったわけではないが、これ以上ない新天地でのスタートだ。

英『Daily Mail』によれば、ヌニェスの動きをサポーターは全盛期のトーレスと重ねている。SNS上ではそうした意見が多く挙がっており、1年目からのゴール量産が期待されている。

「ヌニェスの動きはフェルナンド・トーレスを思わせる」

「2008年の全盛期トーレスのようだ」

「ヌニェスは本当にトーレスの雰囲気を放っている。彼の動き出しは周囲にスペースを与えることになり、10番の位置にもスペースができる。トーレスがスティービーとやったように、4-2-3-1への変更が必要か悩ましい」

トーレスは加入初年度の2007-08シーズンにいきなりリーグ戦で24ゴールの活躍を披露しており、ヌニェスもそれに近い数字を出すことが期待される。

ディオゴ・ジョタも前線中央でプレイできる選手だが、近年のリヴァプールはセンターフォワードの位置に0トップとしてロベルト・フィルミーノを置くことも多かった。純粋なセンターフォワードで大当たりだったのはトーレス、ルイス・スアレスが最後といった印象もあり、ヌニェスのダイナミックなエリア内での動きを楽しんでいるサポーターも多いはず。いざマンチェスター・シティ撃破へ、期待感は高まっている。

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