C大阪戦で見せた浦和の我慢強さ 宇賀神「勝ち癖が自信になる」

今季もチームの主力として活躍が期待される宇賀神 photo/Getty Images

劣勢の中で掴んだ逆転勝利

浦和レッズは17日、明治安田生命J1リーグ第4節でセレッソ大阪とアウェイで対戦した。

後半半ばに先制点を許した浦和だが、76分にセットプレイからFW興梠慎三がヘディングで同点ゴールを決めると、今季C大阪から加入したFW杉本健勇が82分にPKで古巣から値千金の逆転ゴールを奪った。その後、このリードを守り切った浦和が2-1でC大阪を撃破し、リーグ戦で2連勝を飾っている。

ここまで公式戦全試合にフル出場し、C大阪戦でもスターティングメンバーに名を連ねた浦和MF宇賀神友弥。過密日程の疲労の影響もあってか、この日は76分までプレイにとどまった。そんな宇賀神が試合から一夜明けて、自身のブログを更新。「逆転勝利!!」というタイトルで次のように綴っている。

「連戦最後みんなで走って闘って逆転勝利を掴みとりました!! 内容はまだまだ改善しなくてはならないですが、どんな試合でも勝つことが大切だし勝ち癖をつけながら改善していくことが自分たちの自信に繋がっていくと思います」

「今はとにかくしっかり休んで連戦の疲れを取りたいと思います。そして、昨日はアウェイユニのお披露目でもありましたね! 今までの浦和にはないカラーだったので新鮮でカッコ良かったですね! 昨日も大阪まで来てくれたたくさんのサポーターの皆さんありがとうございました。NICE勝利‼︎」

敵地で6割もボールを支配され、倍以上のシュートをあびる劣勢の中でも、最後まで諦めない粘り強さや我慢強さを披露した浦和。ACLを含めた公式戦5連戦の最終戦を、見事逆転勝利で締めくくった。この勢いで白星を積み上げていくことができるのか。

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:国内サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.232 平成の日本代表クロニクル
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ