マグワイアに興味示すマンU、獲得ならセンターバック1枚放出か 序列が1番下になるのは……

マンUのロホは放出候補に? photo/Getty Images

センターバックは不安ポイントの1つ

ロシアワールドカップで評価を高めたレスター・シティ所属のイングランド代表DFハリー・マグワイアに興味を示しているとされるマンチェスター・ユナイテッドは、マグワイアを獲得する場合はセンターバックを1枚放出する考えのようだ。

昨季はエリック・バイリー、フィル・ジョーンズ、クリス・スモーリング、ヴィクトル・リンデロフ、マルコス・ロホといったところがセンターバックを務めており、マグワイアまで加われば枚数が多すぎる。英『METRO』はマグワイア獲得時は指揮官ジョゼ・モウリーニョが1枚センターバックを放出することになると伝えている。

第一候補となっているのは、ロホだ。アルゼンチン代表の一員としてワールドカップを戦ったロホだが、マンUでは序列が1番下になると同メディアは主張している。ただしロホは上記の選手の中では唯一の左利きで、緊急時は左サイドバックも担当できる。マンUが新たな左サイドバックを獲得しないのであれば貴重な人材となるはずだ。

クラブで長年プレイするスモーリング、ジョーンズ、ワールドカップで能力あるDFだと証明したスウェーデン代表のリンデロフ、モウリーニョは誰を信頼するのか。サポーターが信頼しているのは今のところバイリーくらいだろう。

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