まさに“忠義の男”! 現ドイツ代表DF、2部降格寸前のケルンと新契約締結

ケルン残留を決断したヘクター photo/Getty Images

移籍の噂に終止符

大迫勇也が所属するケルンは23日、DFヨナス・ヘクター(ドイツ代表)と新契約を結んだことを発表した。なお、新たな契約期間が2023年までに設定されたことが、同クラブ公式ホームページで伝えられている。

同選手は同ホームページのコメントで、同クラブ残留を決断した経緯について説明している。

「僕のことを代表選手になるまで育て上げてくれたのはケルンだ。僕自身、このクラブにはとても感謝している。今シーズン終了後に移籍するのは簡単だった。でも、僕にとってその決断は正しいように思えなかった。僕はこれからもケルンの一員さ。ファンの声援を背中に受け、来シーズンも全力で戦うよ」

かねてよりドルトムントやバイエルン・ミュンヘンへの移籍が噂されていたヘクター。ケルンが依然として2部降格圏(ブンデスリーガ最下位)に沈んでいる現状もあり、退団が有力視されていたが、残留を決断した。忠義を尽くす姿勢を示した同選手だが、まずは今季の残り試合でハイパフォーマンスを披露し、同クラブを1部残留に導きたいところだろう。同選手のプレイぶりに注目が集まる。



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