仏のリーグ・アンは以前よりもレベルアップしている? オバメヤンが語るフィジカルの激しさ「欧州トップリーグの一つ」

マルセイユでプレイしているオバメヤン photo/Getty Images

マルセイユでは思うように得点を奪えていない

先日行われたヨーロッパリーグ・グループステージ第5節のアヤックス戦ではハットトリックの活躍を披露し、チームを4-3の勝利に導いたマルセイユFWピエール・エメリク・オバメヤン。

ただ、オバメヤンは国内のリーグ・アンでは12試合で1ゴールに留まっている。チームも国内では12位と納得できないポジションにおり、12試合で13ゴールしか奪えていない攻撃陣には厳しい視線が向けられている。

オバメヤンとしても国内リーグで得点を増やしていきたいところだろうが、オバメヤンは今のリーグ・アンが昔に比べて得点を奪いにくいハイレベルな環境にあるとコメントしている。
オバメヤンはかつてサンテティエンヌのエースとして活躍したが、その頃よりもリーグの環境は難しくなっていると感じているようだ。

「サンテティエンヌにいた頃と比べて、リーグ・アンはよりフィジカルバトルが激しくなっている。ここは明らかに欧州トップリーグの一つだよ。RCランスはチャンピオンズリーグで結果を出せていないとはいえ、彼らもとても良いチームだ。楽しむためにリーグ・アンに来ているなんて言えないよ。ここはますます難しくなってきている」(仏『Footmercato』より)。

国内ではパリ・サンジェルマンがリードする展開が続いているが、各クラブが打倒パリ・サンジェルマンを掲げて力をつけているところもあるだろうか。近年は若いフランス人選手の活躍も目立っており、リーグ・アンのアカデミーから出てくるフランス人選手も強烈な身体能力を備えている者が多い。

アタッカーにとっては難しい環境でもあり、以前よりもハードなリーグになっているか。

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