未だにマンCでのプレイ時間は0分 昨季CLファイナルにも出場したCBへの期待

マンCでの復帰が待ち遠しいストーンズ photo/Getty Images

昨季と同じような活躍ができるのか

昨季は守備の安定感を武器に好成績を残したマンチェスター・シティ。今季もその堅守は健在であり、プレミアではここまで3失点しか許していない。もちろん、リーグでは最少失点であり、04-05シーズンにチェルシーが残した25失点の記録更新に期待がかかる。

守備に定評のあるマンCだが、昨季はルベン・ディアスと共に最終ラインをまとめていたDFジョン・ストーンズがここまで試合に出ていない。怪我やコンディション不良といわれているが、7試合終了時点で出場時間が0分と少し心配になる。昨季は調子を上げたストーンズだが、一時は怪我の影響からコンディションを落としており、放出候補となっていた。

そんなストーンズだが、イングランド代表に招集されており、直近のアンドラ戦ではコナー・コーディと共に先発している。途中交代でベンチに下がったが、クリーンシートに貢献しており、調子は悪くなさそうだ。実戦から離れていたことで調子を落とすタイプの選手であったが、この試合のパフォーマンスを見れば問題ないか。

このように起用できるまでに回復したストーンズだが、彼ヘの期待はマンCでディアスの相方として高いパフォーマンスを発揮できるかどうかだ。今季はここまでディアスとアイメリック・ラポルトのコンビが多いが、ラポルトの守備での対応から失点を喫するなど、昨季のディアス・ストーンズコンビからすれば少し物足りなく思えてしまう。

ストーンズは昨季ラポルトのように配球面で貢献しつつ、守備では対人戦の強さを生かしマンCの堅守に貢献していた。代表ウィークが明ければバーンリーとのリーグ戦を迎えることになるが、ストーンズは昨季のような高いパフォーマンスを披露することが出来るのか注目だ。

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