ウルグアイに現る“カバーニ2世”候補 新たなるワールドクラスの点取り屋へ

ウルグアイ代表のヌニェス photo/Getty Images

33歳のスアレスとカバーニの後継者へ

セレッソ大阪でもプレイしたディエゴ・フォルラン、そして現在も代表チームを支えるルイス・スアレスとエディンソン・カバーニ。近年のウルグアイ代表ではワールドクラスのセンターフォワードが力を発揮してきた。

では、スアレスとカバーニに続くのは誰か。スアレスとカバーニはともに33歳とベテランの領域に入っており、代表でプレイできる時間は限られてきている。ウルグアイ代表には2人の後継者が必要だ。

そこで注目したいプレイヤーの1人が、ポルトガルのベンフィカに所属する21歳のダルウィン・ヌニェスだ。

ウルグアイの名門ペニャロールを経てスペインのアルメリアへ移籍し、そして今夏にポルトガルの名門ベンフィカへ。ヌニェスはここまで順調にステップアップしてきている。

ベンフィカでもヨーロッパリーグのレフ・ポズナン戦でいきなりハットトリックを記録し、国内リーグの方でも1得点5アシストとチャンスメイクの部分でチームに貢献。欧州でも有名な存在となりつつある。

『90min』はカバーニに近いタイプと表現しており、ウルグアイにとってはカバーニ2世候補ということか。

ベンフィカを指揮するジョルジェ・ジェズスも早い段階でヌニェスがビッグクラブから引き抜かれるかもしれないと覚悟しているようで、欧州五大リーグへ向かう日もそう遠くないだろう。

すでにウルグアイ代表でもデビューを果たし、昨年のペルー戦では初得点も記録した。ウルグアイにとっては待望の若き大型センターフォワードと言えるが、このままワールドクラスの点取り屋になっていくのか。

次世代の危険な点取り屋としてヌニェスの名前を覚えておいてもいいだろう。

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