レアルが期待する黄金の“若手4人衆” 来夏に即戦力となるのは誰だ

ビジャレアルにレンタル移籍した久保 photo/Getty Images

ウーデゴーに続け

レアル・マドリードでのプレイを夢見る若手選手たちにとって、今夏にレアル・ソシエダからMFマルティン・ウーデゴーが復帰した意味は大きい。

自分たちもレンタル先で結果を残せばレアルのトップチームに割って入れるとモチベーションを高めた者も多いだろう。

中でもスペイン『MARCA』が「レアルにとって黄金になるかもしれない」と期待をかける選手が4人いる。

アーセナルへのレンタル移籍が延長となったMFダニ・セバージョス、ミランへレンタル移籍したMFブラヒム・ディアス、グラナダとのレンタル契約を延長したDFヘスス・バジェホ、そしてビジャレアルにレンタル移籍したMF久保建英だ。

彼らが来夏に戦力補強要員としてチームに戻ってくるのであれば、レアルにとっては大きすぎる補強となる。

セバージョスとディアスの場合は国外でのプレイとなるが、どちらもその国を代表する名門クラブだ。そこで結果を残したとなれば、レアルでも即戦力としての働きが期待できる。

久保の場合はタイプ的にもNEXTウーデゴーに最も近いか。同じレフティーということもあり、リーガ・エスパニョーラでアピールできれば来夏にもチャンスが巡ってくるかもしれない。

バジェホの場合はセンターバックにライプツィヒDFダヨ・ウパメカノなど新戦力補強の噂があり、競争は熾烈だ。これを勝ち抜くのは簡単ではない。

果たしてこの4人の中で生き残るのは誰なのか。2年後にはドルトムントへレンタル移籍しているMFレイニエル・ジェズスも戦力になる可能性を秘めている。

ウーデゴーに続けと、久保ら若きレンタル組は必死のアピールを誓っていることだろう。

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