7年の時を経てようやく“赤い悪魔”復活へ ショーが口にする過去最高の手応え

勢いに乗るマンU photo/Getty Images

来季は優勝争いへ絡めるか

名将アレックス・ファーガソン氏が退任してから約7年。迷走を続けてきたマンチェスター・ユナイテッドはようやく長いトンネルを抜け出そうとしているのかもしれない。

オーレ・グンナー・スールシャールに率いられたチームは執念のトップ4入りへ白星を重ねており、今までとは勢いに明らかな違いがある。

英『sky SPORTS』によると、DFルーク・ショーもこれまでにない自信を感じていると語る。

「過去数年間、今感じているほど常に良いプレイやエキサイティングな戦いができていたわけではない。今は最大級の自信を感じている。トレーニングでも、試合でも、自信のレベルは高く、自信を持ってゲームに臨んでいるよ。ターニングポイントとなったのはボーンマスに0-1で敗れたゲームかな。結果を出すのに苦労していたけど、僕たちが正しい方向に進んでいるサインはあったように思う。もちろん僕たちは現状の流れにハッピーだけど、まだ改善する余地はあると思っているよ」

新戦力のMFブルーノ・フェルナンデスが見事にヒットし、若いFWメイソン・グリーンウッドも順調にスターへの道を歩み始めている。MFポール・ポグバも復帰を果たすなど、チームに良い流れが生まれているのは間違いない。

今季は何とかトップ4に食い込み、来季はさらなる補強を実現して優勝争いへ絡みたい。リヴァプール、マンチェスター・シティとはまだ差があるかもしれないが、今のマンUの方向性は間違っていないはずだ。

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