ムバッペ以上とも言われたのに…… 1億500万ユーロFWが“ガラスの天才”に 

バルセロナのデンベレ photo/Getty Images

怪我でキャリアに急ブレーキ

故障は癖になると怖いというが、バルセロナの悩みの種となっているのがFWウスマン・デンベレだ。

バルセロナに加わってから負傷が続いていたデンベレは、今季も早々にハムストリングを傷めてしまった。そこから復帰に近づいていたはずなのだが、3日の練習中に再び負傷。今季中の復帰は難しいとも言われている。

今季はここまでリーグ戦5試合、チャンピオンズリーグ4試合の出場に留まっており、プレイタイムは僅か492分のみ。2017年夏にバルセロナは1億500万ユーロもの資金を投じてデンベレを獲得したのだが、これに見合う結果を残しているとは言えないだろう。

米『Bleacher Report』もデンベレがバルセロナに加入してから負傷が連続していることを伝えており、いつしかガラスのアタッカーとなってしまった。SNS上でも負傷の連続を嘆く声が多く挙がっているが、中には同じフランス人FWキリアン・ムバッペを超える才能だったのになんて意見まである。

「バルセロナにとってコストになっている。お金の無駄だ」

「彼は終わった」

「1度はムバッペより上と言われたのに……」

「ドルトムントにもう1年は残るべきだった」

デンベレはまだ22歳と若く、年齢的にはまだまだこれからの選手だ。何とか怪我を完治させてほしいところで、このままガラスの天才となってしまうのはもったいなさすぎる才能だ。

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