リベンジに燃えるウルグアイ 若手主体の日本をどう見ている?

親善試合で日本に辛酸を嘗めさせられたラクサール photo/Getty Images

偉大な対戦相手に直面

現地時間20日に行われるコパ・アメリカ2019のグループリーグ第2節で、日本代表と優勝候補のひとつとされるウルグアイ代表が対戦する。ウルグアイの左サイドバックを務めるディエゴ・ラクサールが、日本戦への意気込みなどを語っている。

グループリーグの初戦で、エクアドルを相手に危なげない試合運びを披露し、4-0で快勝を収めたウルグアイ。それに対して日本は、チリに苦戦を強いられ、0-4の完敗を喫した。対照的な結果となったが、日本戦へ向けてウルグアイに一切の油断はない。インタビューに応じたラクサールは「僕たちは彼らの試合を少し見たよ。彼らはいくつかのチャンスがあったが、その機会をたくさん逃していた。だから、スコアは当てにならないと思う。高いインテンシティや素晴らしいスピード、優れた選手が見て取れたしね。(日本戦は)簡単なゲームとして見ることはできないだろう」とコメント。米『FOX SPORTS』のアジア版が伝えている。

昨年行われた親善試合で、日本との激しい打ち合いに3-4で敗れていることも、ウルグアイの選手たちを燃えさせている要因の一つだろう。日本は五輪メンバー中心の編成でコパ・アメリカへ挑んでおり、親善試合のときとは大幅にメンバーが変わっている。ただ、ウルグアイからしたらメンバーなんて関係なく、「日本に負けた」ことに対するリベンジを果たしたいと思っているに違いない。

先の親善試合でフル出場を果たしており、実際に日本に辛酸を嘗めさせられているラクサールは「僕たちは数ヶ月前、すでに日本と対戦し、苦戦を強いられた。なので、偉大な対戦相手に直面していると考えなければならない」と日本への警戒を口にている。はたして、若き日本は本気のウルグアイを相手に、結果を残すことができるのか。

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