キャリア晩年にプレイしたいのは“あの国”? ムバッペが将来設計を語る

自身の将来について語ったムバッペ photo/Getty Images

数々のスーパースターが上陸したリーグ

現在、パリ・サンジェルマンに所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペには移籍の噂が後を絶たない。同クラブのナセル・アル・ケラフィ会長が「200%残る」と残留を明言したにもかかわらず、移籍報道は過熱している。しかし、これもまた彼がワールドクラスのスーパースターになった証と言えるだろう。

そんなムバッペが自身の将来設計について米『ESPN』に語っている。どうやら20歳の若者は、キャリア晩年に“ある国”でプレイすることを候補の1つとして考えているようだ。

「サッカーで何が起こるのかわからないんだ。近年、アメリカにはズラタン・イブラヒモビッチやスティーブン・ジェラード、フランク・ランパード、アンドレア・ピルロのようなヨーロッパで素晴らしいキャリアを築いた選手がたくさん向かっている。僕も年齢を重ねたらアメリカ行きを考えるよ」

最終目的地の候補として挙げたのはアメリカ。ムバッペは今オフ、同国に赴きMLBロサンゼルス・ドジャースの試合で始球式を務めたり、NBAのスーパースターであるレブロン・ジェイムズ(ロサンゼルス・レイカーズ)との面会を果たしている。現地メディアへの回答であるため多少のリップサービスも含まれているかもしれないが、アメリカという国に対する印象は悪くないようだ。

はたして、このフランス代表FWはこれからどのようなキャリアを歩むのか。活躍すればするほど、アメリカのファンも心を躍らせることだろう。

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