ACL黒星発進の川崎 小林悠「やりたいサッカーができていただけに……」

フル出場するも、ノーゴールに終わった小林悠 photo/Getty Images

悔しさを吐露した主将

Jリーグ王者の川崎フロンターレは6日、AFCチャンピオンズリーグのグループステージ第1節で上海上港とアウェイで対戦した。両チームともになかなかゴールを決めることができずにこう着状態が続いたが、終盤にPKを献上すると、これをかつて川崎に所属した元ブラジル代表FWフッキに決められ、0-1で敗戦。黒星スタートを切ることとなった。

試合から一夜明けて、上海上港戦でフル出場を果たしていた主将の小林悠が自身のブログを更新した。「アウェイ中国まで駆けつけてくれたサポーターの皆さん。テレビで応援してくれた皆さん本当にありがとうございました」と感謝を述べた上で「自分達のやりたいサッカーができていただけにこの負けはとても悔しかったです」と心境を吐露。抜群の攻撃力を誇る中国王者の上海上港を相手に、敵地ながら終盤まで無失点に抑える理想の展開だっただけに是が非でも勝ち点を持って帰りたかったようだ。

ただ、週末には再びJリーグの試合が待っている。今季リーグ戦初勝利へ向けて「チームとして良い方向に持っていけるように、前だけを向いて次の試合に向けて準備したいと思います! すぐにマリノス戦があるのでしっかりと切り替えたいと思います。また熱い応援よろしくお願いします!」と綴っている。

ACLはまだ始まったばかり。この試合の課題を修正し、日本の代表として是非ともグループステージを突破してもらいたいものだ。川崎は次節、13日にシドニーFCをホームへ迎え入れる。

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