今冬に堂安の争奪戦勃発か マンC、ユーヴェ、アトレティコが熱視線

オランダで存在感を放つ堂安photo/Getty Images

マンCは移籍金7億円でオファーの準備?

今冬の移籍市場で、日本代表FW堂安律の争奪戦が欧州屈指の名門クラブによって繰り広げられるかもしれない。

昨夏の移籍市場で海外挑戦を決断し、ガンバ大阪からオランダのフローニンヘンへ移籍した堂安。新天地ですぐさま定位置を確保すると、昨季は公式戦31試合に出場して10ゴール4アシストを記録し、1年目から目に見える結果を残してみせた。チームの不調もあり、今季はここまで開幕戦の1ゴールにとどまっている堂安だが、鋭いドリブルを披露するなど要所要所で存在感は発揮している。

こういった活躍が認められ、今年から新設された若手版バロンドール『コパ・トロフィー』に、フランスを世界一へ導いたキリアン・ムバッペらとともにノミネートされている。そんな堂安に以前から興味を示していたジョゼップ・グアルディオラ監督が率いるマンチェスター・シティが、今冬の獲得を画策しているようだ。英紙『Mirror』の報道を元に、多くの英メディアが取り上げている。

フローニンヘン側は現時点で今冬の売却を考えていないようだが、マンCは堂安の市場価値とされる移籍金500万ポンド(約7億2000万円)でオファーを出すか検討しているとのこと。また、才能を秘めた若手選手に目を光らせるイタリアのユヴェントスやスペインのアトレティコ・マドリードもこの若きサムライに興味を示しており、ビッグクラブによる争奪戦勃発の可能性も報じている。

堂安は今冬の移籍市場で、大きなステップアップを果たすこととなるのか。今後の動向にも注目が集まる。

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