伊3部クラブの会長がボールガール採用 “過激すぎる制服”が話題に

ヴィチェンツァ・ヴィルトゥスのボールガール photo/Instagram

女性アスリート協会からも抗議の声

イタリア代表として活躍したロベルト・バッジョ氏がかつて在籍し、現在はセリエC(イタリア3部)に所属するヴィチェンツァ(現.ヴィチェンツァ・ヴィルトゥス)のボールガールの衣装が、話題を呼んでいる。

選手への給与未払いなどが問題視され、今年1月に行われた裁判で破産が決定したヴィチェンツァ。今夏に同クラブを買収したレンツォ・ロッソ会長(ファッションブランド『DIESEL』のオーナー)はクラブのイメージ戦略や同ブランドのプロモーション活動の一貫として、従来のボールボーイをボールガールに変更。地元のバレーボールクラブに所属する15歳から16歳の少女たちをボールガールに任命し、露出の多いユニフォームを着用させた。スイスメディア『Blick』が伝えている。

未成年者に卑猥な活動をさせたとし、イタリアの女性アスリート協会『Assist』がfacebook上で抗議声明を発表するなど、ロッソ会長の取り組みは物議を醸している。今後もイタリア国内で多くの議論が交わされそうだ。



参照元:facebook

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