[移籍]タラゴナ退団の鈴木大輔、2年半ぶりのJリーグ参戦! 古巣柏レイソル復帰が決定

柏レイソル復帰が決まった鈴木大輔 photo/Getty Images

2年半のスペイン経験を活かせるか

柏レイソルは9日、フリーとなっていたDF鈴木大輔が加入することが決まったと発表した。背番号は、かつて身につけた「4」となっている。

現在28歳の鈴木は、2007年にアルビレックス新潟でキャリアをスタートさせると、2013年に柏レイソルへ移籍し、3シーズンにわたってプレイ。これまでJ1通算146試合出場8得点、Jリーグカップ通算20試合出場2得点、天皇杯通算10試合出場1得点、ACL通算18試合出場を記録している。

そして、2016年1月に海外挑戦を決断し、同年2月にタラゴナへ移籍した鈴木。加入直後からチームの主力として活躍すると、2シーズン目となる2016-17シーズンはリーグ戦34試合に出場していた。しかし、昨季は前半戦こスタメンに名を連ねる機会が多かったが、後半戦は思うような出場機会を得られず、今夏にチームを退団。先日、自身のInstagramを通じて別れのメッセージを送っており、今後の去就に注目が集まっていたが、約2年半ぶりのJリーグ、そして古巣復帰が決まった。

鈴木はスペインでの経験を活かし、現在15位に低迷している古巣柏に1つでも多くの勝利をもたらすことができるのか。

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