川島が全然ゴールラインテクノロジー認めない! 主審に抗議する姿に英紙「本当に頑固だ」

ゴールを許した川島 photo/Getty Images

抗議する姿が話題呼ぶ

今回のロシアワールドカップで何かと話題を呼んでいるビデオ判定システム(VAR)。際どいプレイを映像で確認するものなのだが、選手の中には少し勘違いしてしまっている者もいる。ポルトガル代表と対戦したスペイン代表MFイスコもそうだったが、シュートがゴールラインを割ったかどうかをVARで確認してくれと主審に申し出るケースがあるのだ。

しかしボールがゴールラインを割ったかどうかは、VARではなくゴールラインテクノロジーで判断される。ボールがラインを割っていれば主審の腕時計に信号が送られ、VARより確実だ。ただそれを忘れ、VARを要求する選手たちが出てきている。19日のコロンビア代表戦でファン・フェルナンド・キンテーロに直接フリーキックを決められた日本代表GK川島永嗣もそうだ。

壁の下を通ったキンテーロのシュートを川島は手で弾き出そうとしたが、残念ながらボールは完全にゴールへ入っていた。しかし川島は手を振って認めず、どこか不満げな表情に。英『METRO』は「川島がゴールラインテクノロジーを信じずレフェリーにVARを要求」と取り上げており、川島の絶対認めないところが話題を呼んでいる。

同メディアは人差し指を振りながら抗議する川島の写真を紹介し、「川島は頑固だ。本当に頑固だ」と報道。加えて「観衆もテレビで見ていた者にもボールがラインを割ったのは明らかで、テクノロジーの判断を受けて主審はゴールを認めた。しかし川島はそれを信じず、主審にVARを要求した」と伝えている。

川島としてはギリギリのところで防いだとの感覚があったのかもしれないが、最後まで認めない姿が注目を集めているようだ。

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