サラー、“腕固め騒動”に対するラモスの弁明に「僕を泣かせた人間が笑わせてくれる」

CL決勝で負傷したサラー(写真下) photo/Getty Images

遺恨勃発か

今季のプレミアリーグで32得点を挙げ、同リーグの得点王に輝いたFWモハメド・サラー(リヴァプール/エジプト代表)。先月26日のUEFAチャンピオンズリーグ決勝での活躍が期待されていたものの、レアル・マドリードのDFセルヒオ・ラモス(スペイン代表)に腕を掴まれ、転倒。このプレイで肩を負傷し、前半での交代を余儀なくされた。

「最初に腕を掴んできたのは彼(サラー)で、僕は彼とは反対方向に倒れた」、「彼が痛めたのは僕が掴んでいない方の腕」、「痛み止めを打てば彼はプレイを続行できた」など、一連のプレイについて弁明したラモス。このコメントにサラーが反応し、ラモスに対し恨みの感情を抱いていることをほのめかした。スペイン紙『MARCA』が伝えている。

「面白いことを言うね。僕を泣かせた人間が笑わせてくれる。おそらく彼は僕にむけて、W杯にも出場できると口にできるのだろう。彼からは連絡を貰ったよ。でも、僕は『(回復具合が)良い』とは一言も言っていないんだ」

ロシアW杯のグループステージでエジプト代表(A組)が2位通過を果たし、スペイン代表(B組)が首位通過の場合、決勝トーナメント1回戦で両国が顔を合わせる。W杯で因縁の対決が実現するのだろうか。
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