飛びすぎ! マンCの守護神が蹴るドロップキックの飛距離がギネス記録に[映像アリ]

マンCのエデルソン・モラレス photo/Getty Images

細かく繋ぐだけが武器じゃない

昨夏ベンフィカから加入し、チームのリーグ優勝に大きく貢献したマンチェスター・シティGKエデルソン・モラレス。エデルソンはシュートストップはもちろん、精度の高いキックでもチームに貢献してきたのだが、そのキックが今回ギネス記録に認定されたという。

その記録とは、ボールを持ったところから蹴るドロップキックの飛距離だ。今回エデルソンはこの記録に挑戦し、3度目のチャレンジで75.35mを記録。これがギネス世界記録を更新するものになった。マンCでは後方からゲームを組み立てていく機会も多いが、エデルソンの長距離砲もロングカウンターなどに活かせる武器だ。

エデルソンはまだ24歳と若く、今後もマンCの守護神として活躍するだろう。ブラジル代表ではローマのアリソン・ベッカーと激しいポジション争いがあるが、迫るロシアワールドカップでもエデルソンの長距離砲を見る機会があるかもしれない。




参照元:twitter

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