マンU行きが噂されるベイル レアル側も放出を容認か

度重なる負傷に悩まされているベイル photo/Getty Images

131億円以上の入札で放出か

2013-2014シーズンよりレアル・マドリードに在籍しているFWガレス・ベイル(ウェールズ代表)。同シーズン以降の公式戦(180試合出場)で81得点と同クラブの攻撃を牽引してきた同選手だが、近年は度重なる負傷に悩まされている。

マンチェスター・ユナイテッドへの移籍の噂が複数のメディアで報じられるなか、レアル・マドリード側が同選手の放出を容認したことがスペイン紙『as』や英『Daily Mail』で明らかに。負傷によりコンスタントな稼働が見込めない同選手の現状を受け、同クラブの首脳陣が今季終了後の同選手の放出を決断。1億ユーロ(約131億円)以上の入札で同選手の譲渡に応じる構えを見せていることが併せて報じられた。

かねてより同選手の獲得を熱望するジョゼ・モウリーニョ監督(マンチェスター・ユナイテッド)が、FWアントニー・マルシャルの売却益を元手に同選手の獲得に乗り出す構えを見せていることが英『Mirror』で報じられているが、この噂が現実のものとなるのだろうか。今後もベイルの動向から目が離せない。



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