バイエルン、レヴァンドフスキの後釜に“もうひとりのロベルト”を指名か 

リヴァプールで得点を量産しているフィルミーノ(写真中央) photo/Getty Images

プレミアの解説員が言及

今季のブンデスリーガ28試合消化時点で、2位との勝ち点差17の首位に立っているバイエルン・ミュンヘン。同リーグ制覇を手中に収めつつある同クラブだが、エースのロベルト・レヴァンドフスキにレアル・マドリードへの移籍の噂が絶えないことから、移籍市場での動向が注目されている。

こうした状況のなか、同クラブが現リヴァプール所属FWロベルト・フィルミーノ(ブラジル代表)の獲得を視野に入れていることが英『The Sun』で明らかに。現在プレミアリーグの解説員として活躍中のイアン・ライト氏が「レヴァンドフスキのレアル移籍が実現した場合、バイエルンはフィルミーノを欲しがるだろう」と述べたことから、一連の噂の信憑性が高まっている。

レヴァンドフスキがバイエルンの首脳陣に対し、レアル・マドリードとの移籍交渉を開始するよう訴えたことが既にスペイン紙『as』で伝えられている。前述の玉突き人事が現実のものとなる可能性は充分に考えられるだろう。



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